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平 成 2 9 年 の 年 忌
 平成29年 年回表 

 年忌法会(法事)をつとめましょう
 昔はよく年忌法会(法事)で親戚が集まりました。そこで今の自分たちの近況を話し合ったり、子や孫の成長を確かめ合ったり、励まし合ったりしたものです。
 しかし、今日年忌をつとめる家が減少傾向にあると思います。またつとめたとしても余り広く親戚には声をかけず、ほぼほぼ身内でということも少なくないようです。
 しかし、それで本当に良いのでしょうか。
 いま生きている自分の命は、どこからやって来たのでしょう。まぎれもなく両親からいただいた命です。そしてその両親も、また両親から頂いた命を生きてきたのです。そのようにさかのぼって行くと、一体私たちにはどれくらいの祖先がおられるのでしょう。
 例えば、自分を0代として1代さかのぼれば両親がいて2人、2代さかのぼればそのまた両親を含めて6人、3代さかのぼればそのまた両親を合わせて14人、5代さかのぼると62人、10代までさかのぼれば、すでに2000人を越えます。15代さかのぼれば・・・もう数えきれないぐらいの命の連鎖になります。
 学校教育でも学んだように様々な時代がありました。戦争をしていた時代、食べ物がなかった時代、色々な時代を生き抜いて繋いでくれたのが、いま生きているあなたの命なのです。
 年忌法会(法事)をつとめるということは、この奇跡の命の連鎖に改めて感謝をするということです。
 また、ご同席していただくご親戚は、その無数に連なった命の「今を共に」生きている方々なのです。
 ですから、先回りしてご心配せずに是非ご親戚にもお声をかけて、年忌法会(法事)をおつとめください。
 上の年回表はクリックすると大きくご覧いただけます。
 ご参考にしていただき、ご命日よりもできればお早めに、菩提寺さま、ご縁のお寺さまにご連絡を取られることをお勧めいたします。

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