宝生山 帝釈寺

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写経の会
 毎月 第1土曜日 午後2時
 空の性質や彼岸へわたるための教えを説く「般若心経」を、作法により御写経いたします。その後、全員でお唱えし、仏前に奉納いたします。
終了後、机をよせて茶話会が開かれます。

毎月第1土曜日、午後2時より 於講堂
(予約不要)

※他の行事との関係で日が変わることがあります。初めてご参加の方は、事前にお電話等でご確認ください。

※イス席もございますので、お足の心配な方も安心してお参りください。

(写真:写経道場の風景)

 なぞり書き写経用紙と、写経作法について
【なぞり書き写経とは】
左のなぞり書き写経用紙を用い、薄く表れた文字をなぞる様に御写経いたします。手本の文字を大切に写経することにより、執着の心を離れ、感謝の心が生まれます。

〈写経の前の作法〉

@手を洗い、口をすすぐ。
A香をたき室内を清める。
B仏に三礼 合掌して一礼のたび真言を唱える。
おん さらば たたぎゃた はんなまんなのう きゃろみ
C密厳院発露懺悔の文
D願文 合掌して「われいま至心に懺悔し、謹みて般若心経を写経したてまつる。仰ぎ願わくは一字、一文、法界に遍じ、三世十方の諸仏に供養し奉らん」と唱える。
E墨をする。(この間、御宝号を唱える)
F浄写 一字一文、心をこめて写経する。


〈写経の後の作法〉

G心経読誦 浄写した経文の一字一句を拝読する。
H大師を思い心をこめて御宝号を唱える。
南無大師遍照金剛
I祈願 自分の願いを大師に祈る。
J回向「願わくはこの功徳を以って普く一切に及ぼし、われらと衆生と皆ともに仏道を成ぜん」と唱える。
K仏に三礼 前と同じく。以上

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