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帝釈寺は、聖徳太子開基の霊場、清和天皇建立の聖跡と伝えられている。 縁起によると、聖徳太子が四天王寺を造立する際、この地の深林を伐採し、用材にするよう命じられた。ところが、夢殿にあられた太子の前に、八面八臂の鬼神等と、天女が童子等を伴い現われ、「我等の住まう場所の木々を伐ってはいけない。もし従わなければ、伽藍の造立はならぬであろう。従えば、仏法は興隆し、志は果たされる」と告げた。すぐに太子はこの夢告に従い伐採を止め、諸々の天部鬼神等の主である「帝釈天」を自ら刻み、この地に一院を建立祀られたところ、無事に伽藍の造立は成し遂げられたという。 現在では、招福厄除け、諸願成就の祈願所として、香煙たえることがない。北摂・箕面の厄年・厄除で名高い、2月2日の「節分会福護摩祭り」には、毎年2千人の参拝者で境内があふれかえる。(近年、大阪ミュージアム構想に登録)
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腹帯・安産祈願 |
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古儀に則り、妊婦の腹帯を加持し、安産のご祈祷を行っております。
妊婦の体調が最優先ですが、事前にご予約の上、できれば「戌の日」にお参りください。
ご自分の腹帯をお持ち込みいただくこともできます。
ご祈祷後、心を落ち着ける簡単な「呼吸法」をお授けいたします。
【戌の日】 5月 1日(火)、13日(日)、25日(金) 6月 6日(水)、18日(月)、30日(土) 7月 12日(木)、24日(火) 8月 5日(日)、17日(金)、29日(水)
(写真:安産を授かり、初宮参りの折に奉納された腹帯) |
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